[第1部/第04回]チーム・ネットリンチとの闘い
■チーム・ネットリンチとの「そもそもの話」〜絵描き屋〜
チーム・ネットリンチのメンバーから粘着攻撃をされる以前の、彼らに関する、そもそもの話について言及したい。
まず、彼らとは誰だろうか。アカウント名で言うと(仮名)は、それぞれ
・壁打ち
・絵描き屋
・ガサガサ
この3名である。
身元が割れているのが、絵描き屋とガサガサ。
わたしが最初に会ったのは絵描き屋。わたしがツイキャスでの配信上の諍い(相互にディスり放送)を起こしている頃だった。現在は北部氏とは和解している。
わたしはその頃、配信で「日本がっかり党を立ち上げよう、ネットとリアルの融合で政治参加しよう」と呼びかけていた。
絵描き屋はその呼びかけに応じ、ファミレスで落ち合う事になった。
ファミレスで雑談をしながら、話題は日本がっかり党の話から北部氏とのトラブルの話にも及んだ。絵描き屋は「北部の被害者はあなただけではない。北部とのトラブルは複雑な経緯がある」と説明し、相変わらず北部氏は「日本がっかり党」の事もディスっていたのでこれが続くようなら、党として反論していこうなどと話した記憶がある。
絵描き屋とは「日本がっかり党結党大会放送」をコラボで配信したり、「結党大会放送」の後は消費税増税を駅前で訴える民進党予定候補にリア凸して財政論争を吹っかける配信もやろうなどと具体的な企画もした。それが2016年の秋頃であった。
(余談であるが当時はまだ、れいわ新選組も結党されておらず、「消費税や経済問題を焦点にして闘う」という日本がっかり党の構想はリベラル系では斬新であったと自負している)
そうした中でネット活動とリアル活動を同時にできるメンバーを探さなければならないという話になり、
「誰か他に参加しそうな人はいるかなぁ、知り合いはいる?」と私が絵描き屋に尋ねた。
「ガサガサさんがいるよ」と絵描き屋が答えた。
「どんな人?」
「昔、ツイキャスで配信もやっていたし、どこかの市長選にも立候補したり、反原発で声を上げたり、積極的に活動する立派な社会活動家ですよ」
後々知ったのだが、このガサガサという人物は原発再稼動反対を訴え、首相官邸前で座り込みをしたものの、最終的には刃物を取り出して警官隊に取り押さえられ現行犯逮捕されたり、その後、その事件でお世話になる弁護士に「釈放連絡が実家にうまく伝わらなかった」などと言って抗議活動するさまをユーチューブに上げたりしていた、とんでもない者だった。
しかしながら絵描き屋に言わせるとそういう人でも『積極的に活動する立派な社会活動家』らしい。